人間関係のストレスを減らすコツは、他人に対する『礼儀の使い方』にあり

 

 

・どんなに仲が良くても『最低限の礼儀』が必要であり 嫌いなヤツにほど『最大限の礼儀』が必要

 

 

『親しき仲にも礼儀あり』

 

そう・・・

仲が良いからといって『何を言ってもいい』『何をしてもいい』訳ではないっ!

 

その一線を越えないためにどんなに仲が良くても『最低限の礼儀』が必要っ

 

『気にいらないヤツ 嫌いなヤツには 礼儀なし』

 

いやいやいや・・・好き嫌いで礼儀ありなしを決めちゃだめでしょっ!と

頭ではわかっているのに ・・・

 

人ってのは 気に入らないヤツ 嫌いなヤツには 多少なりとも

 

無視をしたり・・・冷たい態度を取ったり・・・きつい言い方をしてしまうものっ

 

嫌いなのに・・・関わりたくないのに・・・なぜかわざわざ自分の存在を印象付けてしまう・・・

 

『あいつがいるから会社に行きたくない・・・』

『あいつと一緒に仕事したくない・・・』と

 

神経をすり減らし その環境に耐えられなくなってしまうの・・・

 

相手のことが嫌いなのは自分の勝手っ

相手が自分のことをどう思うかは相手の勝手っ

 

『挨拶したのに挨拶してくれない・・・』

『用があって話しかけても目すら合わせてくれない・・・』

 

別に 自分がしたからといって相手にも同じことを求める必要はないっ

相手にも求めるから苦しくなるの

 

『私には礼儀があります』と一方的に示していればいいだけっ

 

『気に入らないヤツ 嫌いなヤツにほど礼儀あり』

 

そう・・・

むしろ気にいらないヤツ 嫌いなヤツにほど『最大限の礼儀』が必要っ

 

なぜなら・・・

 

人間関係においてのストレスが最小限になるからっ!

 

学校であれ 会社であれ 趣味の集まりであれ

どこへ行っても合わないヤツ 嫌いなヤツというのは少なからずいるものっ!

 

避けることばかり選択していたら いずれ自分の居場所はなくなってしまうわ

 

そうならないためにも

 

『嫌いなヤツにこそ最大限の礼儀』というスキルを身につければ

その環境に 気に入らないヤツ 嫌いなヤツがいても それほどストレスにはならない

 

礼儀正しい対応をされて嫌な気持ちになる人なんていないっ

 

嫌いな人やなるべく関わりを持ちたくない人には礼儀をはさんで距離を保てばいいのよ

 

 

・人間関係のストレスを減らすコツは・・・『嫌いなヤツにこそ最大限の礼儀』というスキルを身につけること

 

嫌いなヤツにわざわざ無視をしてみたり・・・

あからさまに冷たい態度を取ったりするのは

 

『私は礼儀を知らない恥ずかしい大人です!』と自己紹介しているようなものっ

 

ぶふぉwww

 

また 逆に相手から無視をされたり・・・

あからさまに冷たい態度を取られても・・・

 

同じ方法でやり返しては

 

相手は被害者になりたくて 今か今かと あなたからの仕返しを待ちわびているの

 

被害者になれば思う存分あなたを叩けるからっ

 

その誘いにまんまと引っかかっては

 

ここは『相手にも傷ついてもらいたいっ!』という自分の欲との戦いっ

 

自分の欲に負けたとき・・・

 

史上最強のブスに成り下がるのです

 

そうならないためにも・・・

 

無視をされたり冷たい態度を取られても・・・

 

『礼儀』で対応するのです

 

だって 一生懸命嫌がらせしてるのに すべて礼儀でかわされたら・・・

 

『むきーーっ!こんなにダメージ与えてるのに効かないっっ!』って

 

アイツはもう悔しさのあまりイライラ爆発寸前よっ(笑)

 

礼儀正しく対応するだけで相手にダメージを与えられるって スカッとして気持ちよくない?(笑)

 

大切な人との関係を壊さないためにも必要なのが『最低限の礼儀』という距離感・・・

 

距離感が近すぎて 相手を気遣うことを忘れ 雑に扱ってしまわないように・・・

 

嫌いな人との関係を悪化させないためにも必要なのが『最大限の礼儀』という距離感・・・

 

距離感が遠すぎて 嫌いだからと失礼な言動をとり 雑に扱ってしまわないように・・・

 

大人になって 社会に出れば

 

その環境によって 少なくとも嫌いなヤツと関わらざるを得ない状況に遭遇するものっ

 

『嫌いなヤツにこそ最大限の礼儀』というスキルを身につければ

 

メンタルは健全に保てるわよ

 

 

 

知花の知得メモ

・仲が良いからといって『何を言ってもいい』『何をしてもいい』理由にはならない

その一線を越えないために必要なのが『最低限の礼儀』という距離感

 

・嫌いだからといって『無視をしてもいい』『冷たい態度を取ってもいい』理由にはならない

その一線を越えないために必要なのが『最大限の礼儀』という距離感

 

・『挨拶したのに挨拶してくれない・・・』と 自分がしたからといって相手にも同じことを求めないことっ 『私には礼儀があります』と一方的に示していればよい

 

 

人間観察は他人を見るだけじゃなく 自分自身のことも見るの

自分が『人として最低だな』と思う部分に自分は該当していないかどうかをね・・・

ここまでが人間観察っ!

 

 

以上

知花でした

またお会いしましょう・・・

 

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